レンゴーロジスティクスでは、社員はもちろんご家族の方にも安心していただけるよう、安全への取り組みと教育・研修体制の充実に力を入れています。その一部をご紹介します。
SAFETY
INITIATIVES
安心・安全への取り組み
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POINT 01
安全を守るシステム
ドライバーが乗務する際には、運行前後に自身で車両点検を行い、安全を確認します。各車にはGPSやドライブレコーダーなどを搭載し、会社全体で安全な運行を支えています。また、車両の入れ替え時には新車(AT車)へ交換し、故障リスクを低減した状態を維持しています。
ドライブレコーダー
各車両に搭載されたドライブレコーダーが運転のクセをデータ化。集積されたデータはすべてのドライバーへフィードバックして、より安全で効率的な運行につなげています。
バックアイモニター
後方確認に威力を発揮するバックアイモニターも標準装備。未経験からのスタートでも、安心して乗務を始めることができます。
ウイング車
積み下ろし作業を効率化できるウイング車も多数導入。荷台にレールを備えたジョルダー付き車両なども導入し、積み下ろし作業の負担軽減に取り組んでいます。
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POINT 02
働きやすい職場認証制度を取得
働きやすい職場認証制度は、職場環境の改善に向けた取り組みを“見える化”し、求職者が安心して企業を選べるようにする制度です。国土交通省と厚生労働省が連携して推進しており、働きやすさに関する一定の基準を満たす事業者であることを公的に示すものです。
同制度の取得には、1.法令遵守等、2.労働時間・休日、3.心身の健康、4.安心・安定、5.多様な人材の確保・育成の5分野において、基本的な取組要件を満たす必要があります。
当社では今後もコンプライアンスを重視し、職場環境のさらなる向上を目指して労働環境の整備を推進していきます。
EDUCATION
& SUPPORT
教育・指導体制
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POINT 01
新人研修
ドライバーは入社後、まず法定の安全講習を受講し、社内の運行ルールについて座学で学びます。その後、先輩ドライバーの運転するトラックに同乗してOJTをスタート。自身でハンドルを握るようになってからも指導員が添乗し、安全運転のポイントだけでなく、製品の扱い方や積み下ろしの方法、得意先ごとの注意点などを丁寧に指導します。習熟度を確認し、すべての基準をクリアすれば約1~2か月で独り立ちです。単独乗務開始後も月に一回は添乗教育を実施するため、未経験の方も安心して成長を目指せます。
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POINT 02
資格取得支援
一定期間勤務し、社内基準を満たしたドライバーには、大型免許や中型免許取得費用を会社負担の上、さらなるステップアップを目指すことが可能です。また、運行管理者、第一種衛生管理者、危険物乙四、メンタルヘルス検定など、業務上必要となる資格についても、段階に応じて取得費用を支援しています。
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POINT 03
定期研修
①危険予知トレーニング
毎月、各事業所で事故や荷物破損防止のための教育・研修を行っています。また、安全教育のマンネリ化防止と安全教育の質を向上させることを目的に、VRゴーグルを用いた安全教育も導入するなど、仮想現実を用いることでより質の高い教育機会を提供しています。
②安全講習会
年2回、全国各地で安全講習を全員参加で実施し、年代・社歴別の事故件数や社内で発生した事故事例を共有し、安全意識を高めています。
③ハラスメント研修
毎月1回、マンガ教材を用いたハラスメント防止措置を講じています。ハラスメントは感覚の違いから発生するケースが多く、手に取りやすいマンガを用いて事例を共有することで意識を高めています。
④定期的な管理職研修
年3~4回実施しています。研修を通じて、知識と意識の向上、問題解決能力の強化を促すことで、働きやすい職場づくりにつなげています。
