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Lift
Operator

リフトオペレーター

リフトオペレーターは工場で製品の荷受、倉庫に製品の保管、トラックへの積込業務を担当します。出勤後、ミーティングで連絡事項を確認し、リフト点検後に業務を開始します。そんなリフトオペレーターのお仕事内容や特徴をご紹介します。

写真

MOVIE

動画で紹介

リフトオペレーターの一日

ONE DAY

一日の流れ

  • 業務開始

    出勤・体操・ミーティング

    タイムカードを打刻し、ラジオ体操を行います。その後、ミーティングで注意事項などを共有し、前任者から引き継ぎを受けます。

  • リフト点検

    業務開始前にリフトの点検を行います。外観・タイヤ・リフトチェーン・シフトレバーの動作、各種ランプ類などをチェックします。

  • 受入係

    工場内で製造ラインから上がってくる製品の荷受けと製造ラインへのパレット供給を行います。荷受けした製品の荷姿・数量・品名をチェックして倉庫で保管します。生産状況を見て、余裕がある時に保管場所の整理を行います。

  • 出荷係

    出荷伝票に基づいて、製品・数量を確認し、出荷準備を行います。複数の製品をピッキングして一つのパレットに積み合わせることもあります。準備ができれば、指定の場所で保管します。

  • 積込

    準備した製品をフォークリフトでトラックに積み込みます。積み込む際は、キズの有無、数量、品番を再度確認します。製品にキズがあるなどトラブルが発生した際は、配車係に指示を仰ぎます。

  • パレット整理

    ドライバーが得意先から回収してきたパレットの整理・保管を行います。

  • 業務終了

    退勤

    連絡事項を引き継ぎ、一日が終了です。

推しポイント アイコン

リフトオペレーターは、荷受けから製品の保管、トラックに積み込んで送り出すまで、物流の最前線を担当しています。荷物を積み込む際にはドライバーと連携する場面も多く、「ありがとう」と声をかけてもらえたときや、ミスなくすべての荷物を送り出せたとき、効率よく製品を保管できたときにやりがいを感じます。

こんな方にピッタリ アイコン

製品のロケーションを覚え、リフトを的確に運転できるまで一定の期間が必要ですが、少しずつスムーズに作業ができるようになります。落ち着いて、安全に、ミスなく作業することが最優先の職場です。異業種・未経験からスタートした方も多く活躍しています。周囲との連携は必要ですが、基本は一人作業になるため、割り振られた業務やエリアで黙々と業務をしたい方やリフト操作が好きな方にピッタリです。

取材日:2025年11月